青汁大好き人間による効能まとめ

青汁大好き人間による効能まとめ

青汁大好き人間による効能まとめ

私が初めて青汁を知ったのは、学生の頃です。

 

よくTVのコマーシャルで「不味い。もういっぱい!」のフレーズで印象的でした。

 

これは決して飲めない程ではなく、独特の味がするだけで飲み慣れてしまえば普通です。

 

それでも、飲めない方は牛乳と混ぜて飲むと幾分か飲みやすくなると思います。割って飲んでからは思いの他おいしくて、青汁が大好きになってしまいました。

 

そんな20年来の青汁大好き人間による青汁の効能まとめサイトです。

 

自然

 

なんで、不味いのに飲まれているの?

 

独特の味を出しているのは主に「ケール」というキャベツの一種です。

 

ケールにはビタミンAやカルシウムがかなり豊富で、これらを代表とする人参や牛乳より2倍近く含まれる点と、ビタミン、ミネラル、植物繊維、タンパク質などがケール単体に含まれているからです。

 

特にビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミンや食物繊維などはガン予防に成りうる食品成分だと1982年にアメリカ科学アカデミーで「食と栄養とガン」として報告書が提出されています。

 

他にも多くの植物性食品から摂取できるイオウ化合物、ポリフェノールなどにも同じくガン予防に効果が期待できるとされデザイナーフーズ計画という植物性食品によるガン予防の計画に大きく担ったとされています。

 

その中でもセリ科とアブラナ科が脚光を浴びました。

 

セリ科は大腸、食道などの内器官や皮膚などのガン発生を82%抑制の効果でましたが、あくまで生活習慣予防の域までしか出ませんでした。

 

しかし、アブラナ科は発ガン性物質の活性化を抑えるという効果が期待できるとされたのです。

 

又、ルテインという成分も豊富で、これは野菜や果物や海草などに含まれていて目に良いとされています。

 

 

飲み易い青汁は無いのか?

 

ケールを使わずに独自に配合した大麦若葉・明日葉などを使う事で味を良くした商品も出てきています。
それがサントリーの「極の青汁」です。あとふるさと青汁もそうですね。これらの成分に加え、煎茶や抹茶を更に加えること美味しく成っています。其れを裏付けることに現在1億杯を突破しています。

 

 

まとめ

 

ですから、青汁は健康に良い飲用水とされ今日まで飲まれているのです。
宜しければ、皆様も始めては如何ですか。